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うちのイケメン

イスラム教徒アラブ人夫との日常をなんとなく書いているブログです。

転んだら

今日は一日中パソコン仕事していたから気分転換に歩きたい

嫁は夜の散歩に出ることにした。

 

うちのイケメンも一緒

 

我が家は基本、嫁の夜の一人外出はNG

 

徒歩3分のコンビニもイケメンいるときなら

ついてくる。

 

 

「夜道は危ない、女の人が暗い夜を一人で歩くものじゃない。」

 

そう言ってついてくる。

 

出かけて遅くなったときも駅まで迎えに来てくれる。

 

いないときは結構自由に一人散歩も買い物も楽しんでいるけど

 

うちのイケメン帰宅して家にいないと電話出るまでかかってくる 苦笑。

 

嫁に対して心配性のうちのイケメン。

 

さて、散歩

 

今日、サンダル履いて出かけようとしたときに

当たり前だけど

 

うちのイケメンが

「嫁、足出てるよ。靴下履いて。」と

 

(心の声  サンダルは素足に決まってるじゃないか)

 

「こんだけ長いスカート履いているのだから誰も気にして私の足なんて見ないわよ。」

 

と言ったら

 

「わかってない、君のサンダル見える白い足先はとても綺麗だから隠しても目がいくよ。靴下履いて。」

 

 

(心の声  私の足を綺麗とか思うのはあなたくらいですけど?

ビルケンシュトックのサンダルに靴下って

意味ないじゃないか、足の矯正したいのに。)

 

仕方なく五本指ソックスを履いてサンダル履いて出かけた。

 

歩きながら靴下がサンダルの上を滑る感じで不快

 

ご機嫌斜めの嫁は出されても手は繋がなかった。

 

 

 

そしてついに転んだ。

 

うちのイケメン、私より大きな声を出して

 

 

「ビッスミラー(神の御名のもとに)」を何度もいい、目に涙を溜めて嫁の顔見てる。

 

そう、結構派手にコケたのだ。

 

スカートをまくり、ケガがないか確認して

嫁の膝小僧に何度もキスするうちのイケメン。

 

「靴下で滑った。もうイヤ。」

 

そう言うと靴下を脱がせてくれ、脱いだ靴下はイケメンのジャケットのポケットへ。

 

私の左手をしっかりと行きも帰りも握りしめて

いましたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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