うちのイケメン

イスラム教徒アラブ人夫との日常をなんとなく書いているブログです。

帰らないイケメン

アッサラームアライクム

 

土曜日、私たち夫婦が娘の様に可愛がっている

ソマリア人のシスターのお引越しだった。

 

うちのイケメンは彼女に頼まれて

 

家具のオークションで

 

冷蔵庫、オーブンレンジ、ガステーブルを買っておいた。

 

そして我が家で保存していた。

 

土曜日の昼から嫁は勉強会のため、出かける支度をしていた。

 

うちのイケメンは朝食をとっていた。

 

ソマリア人のシスターが荷物を引き取りにやってきた。

 

友達のタンザニア人の男性

 

うちのイケメンの二倍くらい大きな体

 

彼が運んでくれるという

 

ソマリア人のシスター、娘はうちのイケメンのことをパパと呼ぶ

 

「パパは痩せ過ぎだから運ぶの大変だったでしょう?

パパでは頼りないから友達を連れてきたよ。」

 

そう言っていた娘

 

冷蔵庫などを運び出したうちのイケメンと彼女の友人

 

嫁は出かける支度を終えて家を出た。

 

そこで見たものは

 

うちのイケメンの二倍の体を持つアフリカ人は

冷蔵庫を荷台にあげることが出来ず

 

結局、うちのイケメンが上げていた。

 

そして

 

「彼に任せたら運べないだろうから、心配だから行ってくる。」

 

そう言って一緒に行ってしまった。

 

夜10:00

 

嫁が電話をすると

 

「いま、やっと前の家の荷物を新しい家に運んだところだよ。」

 

 

夜12:00

 

「今日、荷物配置出来なくて明日もやらないといけない。アフリカ人の彼?ああ、腰が痛いと言って帰った。今日、近くの漫画喫茶泊まって明日も手伝うことにしたから帰らないよ。おやすみ。」

 

 

うちのイケメン、中途半端が出来ない

 

 

 

翌朝6時半

 

「米軍の飛行機がうるさくて眠れなかった。明け方に四回も飛んでいったよ。今日手伝い終わったら帰るね。」

 

夜7時 

 

「いま渋谷、友達に呼ばれたから。5時半頃終わったよ。早めに帰るよ。」

 

夜10時

 

やっとうちのイケメン帰宅

 

お疲れ様でした

 

 

 

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