うちのイケメン

イスラム教徒アラブ人夫との日常をなんとなく書いているブログです。

メルカリ

Al Salaam Alaikum

三連休ですね、アルハムッドリラー(神に感謝)

 

まあ、嫁はカレンダー関係ないのですが

天気予報3日連続晴れの日が出たら南伊豆に潜りに行くと決めて、最近はあまり予定を入れていません。笑

 

うちのイケメンは自営業なので、嫁のためならどうとでもしてくれるので

3日連続晴れの予報が見られない最近は毎日仕事、嫁が起きたらもういません。

 

 

さてさて今日はメルカリとかラクマとか

フリマアプリについてです。

 

嫁はフリマに行ったことはあってもそこで買い物したことがありません。

色んなものを見るのは好きです。

 

フリマというのは値切るのが当たり前なんだとか?行く先先でお客様と売り子さんが交渉し合っていました。

 

嫁は値切るという行為が嫌いなので

その辺からフリマ参加は無理だと思います。

 

大阪旅行しても値切りません。

安くなくて良いのです。

納得出来たものだけ買ったり使ったりすれば良いのだから

高くて買えないものは身分不相応と思い買いません。

フリマ出店は無理でも誰でも気軽にできる

フリマアプリがいまはあります。

 

それらを知ったきっかけですが、

嫁はイケメンの家族からのギフトや姉からのお下がりなど、沢山のお洋服や鞄、靴を持っていました。

着なくなると綺麗なものは

ソマリヤ、シリアやイラクの難民キャンプへ寄付していました。

〈嫁はひとつという難民支援サイトを立ち上げイケメンとともに活動しています〉

 

自分たちがコンテナ送らないときは日本イスラム文化センターさんなどに寄付しています。

 

汚れたもの、使用感のあるものは捨てていたのですが、ムスリマシスターのススメで

フリマアプリで売ってみることにしました。

 

驚いたのは出品して1分くらいでお問い合わせのコメントが書かれたことです。

ネットはすごい、全国の沢山の人が見てくれたのでしょう。

 

1300円で出品したアバヤを1000円で売ってくださいから始まりました。

次に書き込んであったのは

800円でお願いしますとか最後は

すごい気に入ったけれど値段が高くて(1300円)買えません。なんとか安くしてもらえませんか?と情に訴えかけてきたものでした。

出品したものは見事にみんな値切られたり、まとめ買いするから安くしてと交渉されました。

 

面白いなと思いましたけど、実は良い気分ではありませんでした。

ケチばっかり、自分さえ得したら良いんだろうな。

売る人の気持ちや手間とか考えられない、想像も出来ないのだろうな。と

 

 

そんな気持ちだったので直ぐけしてしまいました。

 

 

嫁はお金は喜んで支払えば仲間を連れて戻ってくると思っています。

 

値切ることって「私にはそれは相応しくないんです!」とか

「払って出したらもう入って来ない」と宣言しているようなもの

 

他人が売っているもの安くしてコメント見つけては残念な気持ちになってしまうツール

それがフリマアプリなのです。

 

外国でタクシー乗って多く取られる

 

いいじゃないですか、払えるのだから払ってあげましょうよ。

そんなケチくさいこと言うなら外国旅行行くな✈️

 

タイに行くと外国人決まってボラれると言いますがイケメンも私もボラれたことありません。

言われた金額より多くあげます。

だって助かったんだもの

だって必要だったのだもの

払えない金額じゃないですしね。

 

そうして生きているからか、二人で旅行してもボラれるどころか無料でタクシー乗せて貰ったり、レストランでご馳走されたこともあります。

 

あなたが出したもの

 

気持ち、時間、お金、全て投資ですよ

それはいつか利息がついて受け取ることになっています。

 

自分は忘れていても私たちの両肩には天使がそれぞれいて、常に考えていること、言葉、行動、行為、何でも記録してくれています。

 

 

あなたが出したものは利息がついて戻ってきます。

 

あなたは利息のついた何を受け取りたいですか?

 

出し惜しみした100円は利息がついて何万円にも何十万円にもなります。

 

お金なんて現世でしか使えないツール

明日死んでケチの人が落ちる地獄に行くかもしれません。

 

フリマアプリが悪いと言ってるのではありませんよ。

 

そこでのマナー、交流の仕方について言いたいのです。

 

よく考えてみてください。

 

あなたがいま着ているお洋服、自然にできたものですか?

 

デザインする人、企画した人がいて初めて商品化されるために布作る人がいて縫製する人がいて、もっと細分化すれば糸やミシンや針まで作ってくれた人がいて

販売元があって、そこに売り子さんがいて、お金だって造幣局やら銀行あって色んな出来事や人を介して自分の手に来ていま着てるのですよ。

誰か一人欠けても手に入れられるもの無いんです。

そう考えると感謝しかなくないですか?

売ってくれる人がいるから物が手に入るのですからね。

だからもっと感謝して、これからは

自分が受け取りたいもの、利息ついて欲しいものを先に出しましょうよ。

 

出したその相手からではなくても

アッラーはご覧になり、誰かを使徒にして

利息をつけて報酬を受け取れるよう計らってくださる。

 

 

買えない、ない、高い、安くして

もっといいもの

 

ないないないと発して声にして行動しているから

 

あなたはいつまで経ってもない、足りない現実しか受け取れない

それがあなたが投資した報酬だから。

 

最後までお読みくださりありがとうございます😊